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特にいわれのない池や、碑のように見えるものが、お賽銭を貰ったりする現象を見たことはないでしょうか。
散歩をしていると、そのような「あたらしい信仰」の現場に出くわすことがあり、僕はそれが好きです。
日本人の多くは無宗教ですが、神の「型」に反応して敬うように訓練されています。たとえば祠のようなものがある一角には足を踏み入れない、とか。
それで、神の「型」だけれど本来神でないものに反応してお供えをしてしまう人が一定数居ます。ウッカリ、ちょっとふざけ、まあ動機は様々ですが。
前につくった本「<a href="https://sanpoo.thebase.in/items/17663671">型からはじまるあたらしい信仰</a>」では、そういう人達の存在を明らかにし、実際に信仰がはじまるところを紹介しました。
ところで、あたらしい信仰を生み出すほどお供えのハードルが低い「彼ら」は、もっと日常的に、そこらのお地蔵様とかのお供えにも自由参加してるんじゃないのか、と思い始めました。むしろそっちがメインの活動なんじゃないかしら。
そこで、近所の観音様のお供えを3年間記録して「彼ら」がお供えをしているかを調べました。
観音様のお供えは、想像していたよりも自由な場で、ドラマがありました。
ただ、記録していくうちに、お供えの様子がガラッと変わっていったんです。
あとから思えばそれは時代を反映していたし、祈りってなんだろうな、みたいなことまで考えるきっかけになりました。そういう本です。
20P
著/ヤスノリ
目次
はじめに
近所の観音様が気になり始めた
豊かな時代のお供え
自由お供え連合
お茶男の戦い
緊急事態宣言下のお供え
捨てられない「型」
悪いお供え
子どものお供え
縄文のお供え
お供えとはこのようなものではなかったか
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